大森ふるさとの浜辺公園
東京都大田区の公園、また町名
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大森ふるさとの浜辺公園(おおもりふるさとのはまべこうえん)は、東京都大田区にある区立の公園である。本項では同公園が所在する大田区の町名「ふるさとの浜辺公園(ふるさとのはまべこうえん)」についても説明する。
分類
都市公園
面積
12.8 ヘクタール(水面含む)
| 大森ふるさとの浜辺公園 | |
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海岸方向を望む | |
| 分類 | 都市公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯35度34分23秒 東経139度44分30秒 |
| 面積 | 12.8 ヘクタール(水面含む) |
| 前身 | 公有水面 |
| 開園 | 2007年4月1日 |
| 運営者 | 大田区 |
| 現況 | 午前5時30分から午後9時まで開園 |
| 設備・遊具 | 人工砂浜、人工干潟、釣磯場、ふるさとの広場、海辺の自然広場、ローラースライダー、売店、大森 海苔のふるさと館 |
| 駐車場 | 147台 |
| アクセス | 平和島駅徒歩約15分 、大森町駅徒歩約12分 、大森駅から京急バス平和島循環で平和島五丁目バス停下車徒歩約3分、大森駅・蒲田駅から京急バス大森東五丁目行きで終点下車徒歩約4分、流通センター駅徒歩約15分 |
| 事務所 | 大田区地域基盤整備第一課 |
| 事務所所在地 | 大田区大森西一丁目12番1号 |
| 公式サイト | 大森ふるさとの浜辺公園 |
大森ふるさとの浜辺公園
砂浜や干潟を持つ東京都内では初めての区立公園である。大田区内を流れている内川の河口部分を埋め立てて作られた公園で、人工海浜や人工干潟などが備えられ、磯遊びや水遊びができるスポットとなっている。
また隣接して平和の森公園があるほか、付近には都堀公園、平和島公園などもあり、当公園付近は大田区内でも身近に自然に触れられる数少ないエリアとなっている。
歴史
主な施設
- 人工干潟
- 人工砂浜
- 小豆島の白砂を使用した砂浜となっている。付近を流れる内川に下水が流入することがあり、水質が良くないため遊泳は禁止
- ふるさとの広場
- ローラースライダー
- 海辺の自然広場
- 総面積:約18.7ヘクタール
- レストハウス
- 船着場
- フットサル場
- 大森東水辺スポーツ広場
近接施設
- 平和島公園
- 平和の森公園(隣接)
- 都堀公園
- 東京ガス大森グラウンド
アクセスなど
公園内の写真
環境保全への取り組み
大森ふるさとの浜辺公園では、生物の生態系に配慮してヨシ原の粗放管理を進めている。 生物多様性の保全と再生を実現し、区民等が行うビオトープづくりの活動支援実現の一環となるものだ。 同公園や大師橋干潟等での自然観察会、コアジサシの保護活動(近隣の森ヶ崎水再生センター屋上)を進める NPO と連携しての観察会や支援、区民による水辺の楽校の活動へのサポートを実施している。担当は大田区環境清掃部である[7]。
また、同公園など水域における水生生物調査は、水辺にどのような生き物が生息しているのかを調査することによって、水質を判定することを目的とした取り組みである。 区では昭和60年代から水中プランクトンの調査を実施。1993年度からは、魚類・底生生物・水鳥の調査を始めており、2013年度まで毎年行ってきている。現在は、数年おきに調査を実施することになった[8]。
