大間港
From Wikipedia, the free encyclopedia
フェリー「大函丸」により、地元の人が病院などの都市施設利用等の関係で北海道函館市へ行くとともに、津軽海峡間を最短で結ぶことからトラックなどの物流の利用も多く、また夏場の北海道ツーリングなど北海道観光のレジャー用としても利用されている。
函館便を運航している東日本フェリーの撤退報道がなされ航路休止の危機となったが、2008年12月から1年間の暫定として道南自動車フェリーに運営譲渡の上、運賃が増額となるが運航は続けられることとなった。その後、津軽海峡フェリーが同航路を運航している。
2015年度の発着数は748隻(1,388,645総トン)、うち外国商船1隻(1,118総トン)[1]、利用客数は119,113人(乗込人員58,110人、上陸人員61,003人)である[2]。
