関根浜港

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日本の旗 日本
所在地 青森県むつ市字関根字北関根770番地[1]
座標 北緯41度22分00秒 東経141度14分14秒 / 北緯41.366667度 東経141.237222度 / 41.366667; 141.237222座標: 北緯41度22分00秒 東経141度14分14秒 / 北緯41.366667度 東経141.237222度 / 41.366667; 141.237222
関根浜港
関根浜港
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関根浜港の位置(東北内)
関根浜港
関根浜港
東北における位置
所在地
日本の旗 日本
所在地 青森県むつ市字関根字北関根770番地[1]
座標 北緯41度22分00秒 東経141度14分14秒 / 北緯41.366667度 東経141.237222度 / 41.366667; 141.237222座標: 北緯41度22分00秒 東経141度14分14秒 / 北緯41.366667度 東経141.237222度 / 41.366667; 141.237222
詳細
開港 1983年10月20日
管理者 日本原子力研究開発機構(水域は青森県
種類 地方港湾56条港湾
統計
公式サイト 青森県

関根浜港(せきねはまこう)は、青森県むつ市関根にある地方港湾56条港湾)。港湾管理者及び所有者は日本原子力研究開発機構である[2]

下北半島大間崎尻屋崎の中間に位置する港湾で、津軽海峡側に面している。

放射線漏れを起こした原子力実験船「むつ」が、元々の母港である大湊港への帰港を拒否されたため、新たな母港として約223億円をかけて建設された港である。1984年に着工、1988年に完成した。ここでむつの原子炉の改修後の航海前の点検および航海試験終了後の廃止措置を行った。現在むつの後身である海洋地球研究船「みらい」、その後継のみらいIIの母港となっている他、使用済み核燃料の燃料中間貯蔵施設への荷揚げ港となっており、構内へ直通する専用道路が整備されている。[3]

周辺情報

関連項目

出典

外部リンク

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