天春文衛
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天春家
経歴
- 地方議員として以下を歴任する。
- 三重郡川島村に三重紡績所(東洋紡績の前身)を創設した。
- 三重県勧業会の会頭となる。
- 戦後の農協の基礎である産業組合の創始者で茶業組合を設立した。
- 茶組合本部を東京府に設置する。
- 三重農工銀行頭取となる。
- 1890年(明治23年)7月1日の第1回衆議院議員総選挙に三重県第3区より立候補して衆議院議員に初当選をする。以後名望家として明治時代から~大正時代にかけて通算4回当選をする。
- 1892年(明治25年)2月15日の第2回衆議院議員総選挙で再選される。
- 1897年(明治30年)4月22日、多額納税者として補欠選挙で互選され貴族院議員となり[2]、1904年(明治37年)9月28日まで在任[1]。
- 1917年(大正6年)4月20日の第13回衆議院議員総選挙で当選する。
- 1920年(大正9年)5月16日の第14回衆議院議員総選挙で当選する。
- 1927年(昭和2年)8月4日に死去する。[3]。
