天照御祖神社 (大船渡市盛町)
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位置
北緯39度5分14.0秒 東経141度42分20.0秒 / 北緯39.087222度 東経141.705556度座標: 北緯39度5分14.0秒 東経141度42分20.0秒 / 北緯39.087222度 東経141.705556度
主祭神
天照大神
| 天照御祖神社 | |
|---|---|
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鳥居と拝殿 | |
| 所在地 | 岩手県大船渡市盛町字町1番地の4 |
| 位置 | 北緯39度5分14.0秒 東経141度42分20.0秒 / 北緯39.087222度 東経141.705556度座標: 北緯39度5分14.0秒 東経141度42分20.0秒 / 北緯39.087222度 東経141.705556度 |
| 主祭神 | 天照大神 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 不詳 |
| 例祭 | 4月17日 |
| 地図 | |
創立年代不詳。当社は旧号を神明宮と称し、1709年に久伝山より村の中央天神山に遷座再興する。例祭日は太陰暦時代には7月16日であったものを2月16日に変更し、寅・午・戌の年には御輿渡御がなされ、現在まで氏子崇敬者が供奉して神事を執行している。
古来、旧田茂山村(現在の盛町)一村の総鎮守であったので、江刺県の治政であった1872年(明治5年)2月24日村社に列格。1907年(明治40年)には幣帛供進社に指定される。旧暦廃止後は太陽暦に依って例祭日を定め、現在は4月17日となっている。口碑によれば、元は久伝(屋号)の氏神で久伝山に鎮座されていたもので、現在も跡地が霊地として残されている。久伝は当地方中の旧家・新沼家で、城主葛西氏の臣であった新沼家の一族であるともいわれている。その後、社殿は1943年(昭和17年)に全面改築され、境内共に整備されたが、1976年(昭和51年)の不審火によって社殿の大部分が焼失し、翌年12月に新宮が落成し再建される。
