天童温泉
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温泉街
歴史
1911年(明治44年)、鎌田地区で井戸掘りをした際に温泉が発見され、翌年開湯し、15軒の浴場、宿屋が建ち、温泉場が形成された。開湯当時は鎌田温泉と呼ばれたが、1924年(大正13年)に「天童温泉」と改称し、現在に至る[4]。源泉はかつては域内に19カ所存在していたが、1955年(昭和30年)に源泉の共同集中管理を開始し、旅館が大型化に乗り出し、現在の温泉街が形作られた。2011年(平成23年)に開湯100年を迎えた[3][5][2]。2021年(令和3年)5月27日、天童温泉協同組合が開湯110周年のシンボルとして掘削、製作していた「10号源泉」「温泉やぐら」が完成した[6][2]。
天童市が将棋の駒の産地であることから、市内の温泉旅館で将棋のタイトル戦が行われることがある。

