天草瀬戸大橋
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歴史
天草未来大橋(第2天草瀬戸大橋 )
| 天草未来大橋(第2天草瀬戸大橋) | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国 |
|
| 所在地 | 熊本県天草市 |
| 交差物件 | 本渡瀬戸 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | 桁橋 |
| 材料 | 鋼(海上部)、PC(陸上部) |
| 全長 | 1,148 m |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
→詳細は「熊本天草幹線道路」を参照
本渡瀬戸をまたぐルートが天草瀬戸大橋のみであるため、慢性的な交通渋滞が発生しており、その緩和のため、熊本県、天草市などは「第2天草瀬戸大橋」構想を立てた。[5]。
地域高規格道路として計画されている熊本天草幹線道路の一部である本渡道路の1期区間として建設される。本渡道路は天草市港町から志柿町までの全長約4 kmの道路で、熊本天草幹線道路の最西端の区間となる。1期区間は延長約1.3 kmで、ほとんどが天草未来大橋となる。2013年度から整備が開始され、天草未来大橋を含む「本渡道路」が令和5年2月25日に開通した[6][7][8]。
天草未来大橋は全長1,148 m、構造は6区間27径間で構成される連続桁橋で、陸上部はPC連続中空床版橋、海上部は鋼連続箱桁橋が採用される。完成2車線、道路幅員は標準部10.5 m、橋梁部9.5 m、設計速度は時速60 km/hである[9]。
起点側から順に下記の構造で構成される。
- PC5径間連続中空床版橋(153m)
- 鋼4径間連続細幅箱桁橋(200m)
- 鋼3径間連続細幅箱桁橋(175m)
- 鋼3径間連続綱床版箱桁橋(252m)
- PC6径間連続中空床版橋(180m)
- PC6径間連続中空床版橋(188m)


