天野美沙
From Wikipedia, the free encyclopedia
桐蔭学園高等学校在学中の2004年に第80回日本選手権水泳競技大会の2004年アテネオリンピック代表選考会で女子400m個人メドレーで1位となり五輪標準記録を突破し日本代表となった。[2]オリンピックでは400m個人メドレーで予選4組の5位[3]、続く200m個人メドレーにも出場し予選2組で5位となり本選へは進めなかった[4]。
2008年の大分国体(第63回国民体育大会)を最後に現役を引退[5]、その後桐蔭横浜大学水泳部の女子監督[6]を務めていたが2015年5月に監督を離れ[7]、2015年6月に結婚した[8]。
2003年 日本選手権 200m個人メドレー 2位
2003年 インターハイ 200m個人メドレー優勝(大会新記録)、400m個人メドレー 優勝
2004年 アテネ五輪選考会 200m個人メドレー優勝、400m個人メドレー 優勝
2004年 アテネ五輪 400m個人メドレー予選敗退(10位)
2005年 W杯ベルリン大会 2位
2008年 北京五輪選考会 400m個人メドレー 3位
脚注
外部リンク
- 天野美沙 - 国際オリンピック委員会 (英語)
- 天野美沙 - オリンピックチャンネル
- 天野美沙 - Olympedia (英語)
- 天野美沙 - Sports-Reference.com (Olympics) のアーカイブ (英語)
- 天野美沙 - 世界水泳連盟 (英語)
- 天野美沙 - SwimRankings.net (英語)
- 日本オリンピック委員会(アテネオリンピック2004プロフィール)
| 1960年代 | |
|---|---|
| 1970年代 | |
| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |
| 1960年代 | |
|---|---|
| 1970年代 | |
| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |
| 男子 | |
|---|---|
| 女子 | |
この項目は、水泳選手(飛込競技選手・アーティスティックスイミング選手・水球選手を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:スポーツ/PJスポーツ人物伝)。 |