谷川亜華葉
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大阪市立大正東中学校[1]、四條畷学園高等学校出身[2]、近畿大学在学中[3]。 4歳のときに、両親の影響で水泳を始める[4]。
2019年、全国高等学校総合体育大会水泳競技大会で200m・400m個人メドレーで2冠を達成[2]。
2021年4月3日、第97回日本選手権水泳競技大会の400m個人メドレーで派遣標準記録を突破し、2位に入ったため2020年東京オリンピック日本代表に内定した[2][4]。
2024年パリオリンピック競泳女子400メートル個人メドレー予選では4分43秒18のタイムで同組の8位、全体の13位となり予選敗退となった[5]。
2025年8月24日に自身のインスタグラムを更新し、前年2024年9月に現役を引退し、近畿大学4年の2025年にはマネージャーを務めている事を公表[6]。