奈良県庁舎 From Wikipedia, the free encyclopedia 用途 行政庁舎所在地 〒630-8501奈良県奈良市登大路町30奈良県庁舎Nara Prefectural Government Office 情報用途 行政庁舎所在地 〒630-8501奈良県奈良市登大路町30テンプレートを表示 奈良県庁舎(ならけんちょうしゃ)は地方自治体である奈良県の庁舎。奈良市登大路町に所在する。 現庁舎は1965年(昭和40年)に奈良学芸大学の移転跡地に建てられた。設計は建設省近畿地方局の片山光生が担当。 主棟(行政棟)と警察棟、議会棟を回廊でつなぐ構成は、古代寺院の伽藍配置に着想を得たとされる。中央の塔屋が特徴的であるが、風致地区に建設されたため、当初は批判も受けた。 県庁舎の屋上から若草山、生駒山、奈良市内を一望することができ、年間を通じて開放されている(天候等により中止の場合がある。また、若草山焼きなどの際は抽選となる)。 歴史 1868年7月 - 奈良県(第1次)が設置される。 1876年4月18日 - 第1次府県統合により、堺県と合併。 1881年2月7日 - 第2次府県統合により、堺県は大阪府と合併。 1887年11月4日 - 大阪府より分割され、奈良県(第2次)が再設置される。寧楽書院(1877年竣工の旧師範学校校舎)を仮庁舎とする。 1895年 - 長野宇平治(奈良県嘱託)設計による和風の県庁舎が竣工。 1965年 - 現庁舎が竣工。旧庁舎は天理市に移築される[1]。 庁舎 本館 所在地:奈良市登大路町30 竣工:1965年 構造:RC造地上6階、地下2階建 アクセス 近鉄奈良駅より約600m。 JR奈良駅より約1.6km。 参考文献 『片山光生-その創造』[2] 1985年12月20日発行、みくに書房 ギャラリー 脚注 [脚注の使い方] ↑ 「天理教いちれつ会館」となるが、その後解体され、部材を解体保管中。奈良県立図書情報センター「奈良県庁」 ↑ 国立国会図書館デジタルコレクション(ログイン必要) 外部リンク 県庁案内 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 表話編歴 日本の都道府県庁舎北海道地方 北海道 東北地方 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 関東地方 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 中部地方 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県(別館) 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 近畿地方 三重県 滋賀県 京都府 大阪府(咲洲庁舎) 兵庫県 奈良県 和歌山県 中国地方 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 四国地方 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 九州地方 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 Related Articles