山形県庁舎
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沿革
- 1870年 - 酒田県を廃止し山形県(第一次)を設置。
- 1871年 - 廃藩置県により米沢県、上山県、天童県、新庄県、大泉県、松嶺県を設置。同年、諸県を統合し、置賜県、山形県、酒田県(第二次)を設置。
- 1875年 - 酒田県が鶴岡県と改称。
- 1876年 - 置賜県、山形県、鶴岡県を統合して山形県(第二次)が成立し、現在の山形県域となる。初代県令に三島通庸が就任。
- 1887年 - 県庁舎竣工。三島県令の意向により、大通りの正面に県庁舎を置き、周囲に学校、警察署などを配して官庁街とした[1]。
- 1911年 - 山形市の北部大火により県庁舎が焼失。
- 1916年 - 県庁舎、県会議事堂が完成(現:文翔館)。
- 1947年 - 昭和天皇の行幸(昭和天皇の戦後巡幸)[2]。天皇が県庁バルコニーより市民の奉迎に応える[3]。
- 1975年 - 現在地に新県庁舎が完成[4](設計:山下設計)。
- 1995年 - 旧県庁舎を県郷土館「文翔館」として開館。