島根県庁舎

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用途 行政庁舎
設計者 (本庁舎)安田臣
所在地 690-8501
島根県松江市殿町1番地
島根県庁舎
Shimane Prefectural Government Office
情報
用途 行政庁舎
設計者 (本庁舎)安田臣
所在地 690-8501
島根県松江市殿町1番地
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島根県庁舎(しまねけんちょうしゃ)は地方公共団体である島根県の庁舎。松江市殿町に所在する。

松江城三の丸跡地に立地する五代目の庁舎(現庁舎)は1959年(昭和34年)に竣工した建物で、鉄筋コンクリート造地上6階、地下2階建て、塔屋付の建物である[1]。島根県庁周辺整備計画により、県庁舎、県民会館県立図書館県立武道館が計画的に建設され、同計画は1970年(昭和45年)に日本建築学会賞(業績賞)を受賞した[1]

県庁舎本庁舎の設計者は島根県出身の安田臣で、正面ピロティに大芦石(松江市)、玄関ホールに大根島石(松江市)や福光石(大田市)、議事堂玄関ホールに荒島石(安来市)を使用している[1]

沿革

庁舎

本庁舎、分庁舎、南庁舎、東庁舎、第二分庁舎、第三分庁舎、議事堂別館がある[7]。このうち本庁舎と第三分庁舎(建設時は県立博物館本館)が国の登録有形文化財となっている[1]

本庁舎

島根県庁本庁舎は安田臣の設計による建物で、2019年に国の登録有形文化財となった[1]

  • 所在地:島根県松江市殿町1番地
  • 竣工:1959年(昭和34年)
  • 構造:RC造地上6階地下2階建

地下には全国で唯一の職員共済組合支部直営の食堂があったが2025年(令和7年)秋に閉店し、隣接する売店も8月末で閉店することになり、以後は民間の委託先を公募して運営する方針とした[8]

2025年10月1日、地下1階にコンビニ「生活彩家 島根県庁店」がオープンした[9]。その後、2026年(令和8年)1月13日、地下1階に食堂「やくも 島根県庁ダイニング」がオープンした[10]

第三分庁舎

島根県庁第三分庁舎は菊竹清訓の設計により、1958年(昭和33年)に島根県立博物館として建設された建物である[1]。2019年に国の登録有形文化財となった(旧県立博物館本館)[1]。耐震改修後に島根県庁第三分庁舎となっている[1]

  • 所在地:島根県松江市殿町1番地
  • 竣工:1958年(昭和33年)

アクセス

脚注

外部リンク

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