日本や世界の様々な企業の、その構造や背景などを紹介しながら学生と企業のコミュニケーションの場を作るという、新しい形の就職活動情報番組[1][2]。「企業と学生のライブ・コミュニケーション」のサブタイトルが付いていた[3]。
毎回学生に人気のある企業のトップを招き、電話でリスナーからの質問などを受け付けて紹介しながらパーソナリティらと対談[2]。毎週金曜日は日比谷シャンテ内のTBSスタジオに約60人の学生を集め、司会とコメンテーターを交え、学生らの意見を紹介しながら公開でトークを繰り広げていた[2]。
当時、本番組の制作サイドは「就職ということを切り口にした、トレンディーなビジネス情報番組にしたい。ラジオの特性を生かして企業と学生が出会う場にし、有益な就職ガイダンスにしたく、これからも各企業の就職情報もどんどん取り入れていく」と話している[2]。
番組開始当初は学生援護会の一社提供[3]。1990年4月からは本州製紙がスポンサーに加わった[4]。