恋する電リクBINGO BONGO
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「岸谷五朗の東京RADIO CLUB」の後を受けて開始した番組で、TBSアナウンサー(当時)の浦口直樹、小林豊がパーソナリティを務めた。浦口と小林は当番組で「AKASAKAウッカリボーイズ(あかさか - )」を名乗った。
番組開始当初は月~金曜日の生放送だったが、1995年4月からは土曜夜から移動してきた『スクランブルSMAP』[1]を放送。金曜日は土曜夕方から枠移動して来た『コサキンDEワァオ!』が『恋する電リクBINGO BONGO フライデースペシャル コサキンDEワァオ!』にリニューアルして放送した。こちらの番組詳細については『コサキンDEワァオ!』の項を参照。
番組タイトルが「電リク」である様にリスナーからの電話、FAXで送られた曲を掛けるリクエスト番組主体の内容で、テーマを毎日 設けて、リスナーからメッセージを募っていた。サウンドステッカーはラテンロックバンド「BINGO BONGO」が作成。オープニングテーマには『ユウスケの「サマー・ビーチジゴロ」』(後にTBSテレビ『はなまるマーケット』でも使用)が使われた。ボーカルを当時 務めていた、ユースケ・サンタマリアが番組に出演した。
番組は1年で打ち切りとなった。『コサキン』は新設した『UP'S〜Ultra Performer'S radio〜』に移動。4年振りに平日深夜枠に戻る事になった(深夜帯での全国ネット放送としては1年振り)。