妖僧

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監督
脚本
妖僧
監督
脚本
原案 八尋不二
製作 永田雅一
出演者
音楽 伊福部昭
撮影
編集 菅沼完二
製作会社 大映大映京都撮影所
配給 大映
公開 日本の旗1963年10月5日
上映時間 98分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本の旗日本語
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妖僧』(ようそう)は、1963年昭和38年)10月5日に公開された日本の映画[1][2]。監督は衣笠貞之助[3]。製作・配給は大映[1][2]

芸術祭参加作品[1]。上映時間は98分[1]。モノクロ、大映スコープ{{R|特撮全史}]。同時上映は『越前竹人形』。

主演の市川雷蔵奈良時代の僧・道鏡を演じた時代劇[4][5]。この作品では道鏡と女帝(孝謙上皇)とのロマンスも描かれるなど、従来知られる道鏡の人物像とは異なる描き方もされている[6]。スター俳優であった市川が、野性的な修行僧時代も演じたことで話題となった[1]。道鏡が用いる妖術は特撮によって表現された[1]

行道は、山にこもり修業をして法力を得る[1]。その後数々の奇跡を起こし評判を得る。時の女帝の足を治した行道は寵愛を得る[1]。女帝の陰で悪事を働いてた太政大臣の藤原ノ良勝は、発覚を恐れて暗殺者を差し向けるが、ことごとく敗れる[1]。一方、行道は女帝と結ばれて道鏡と改名し法皇になるが、権力と愛が戒律に反するので苦悩する[1]。やがて女帝は再度病に倒れて絶命する。道鏡も刺客にやられてしまう[7]

キャスト

スタッフ

脚注

参考文献

外部リンク

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