学ぼう
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作詞はリ・グァンソン、作曲はファン・ジニョン[1][2]。1992年に発行された『普天堡電子楽団 第45集』に、趙錦花が歌う「배우자」が収録されており[3]、同年の文学新聞社『文学新聞 (朝: 문학신문)[4]』や、文学芸術出版社『青年文学 (朝: 청년문학)[5]』にも掲載されている。
歌詞の内容は、「この国(北朝鮮)に楽園を作ろう、この国のために、将来のために必死に学ぼう」と訴えかけるものである。また、この歌には金日成、金正日、金正恩の名は一切登場せず、「同志」「領導者」など最高指導者を意味する単語も登場しない[2]。
元来は普天堡電子楽団がリリースだが、現在は2012年に牡丹峰楽団によるカバーバージョンや軽音楽も存在し、朝鮮中央放送や朝鮮の声放送ではこれらが多く放送されている。