篠ノ井橋
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 篠ノ井橋 | |
|---|---|
|
| |
| 基本情報 | |
| 国 |
|
| 所在地 | 長野県長野市 |
| 交差物件 | 千曲川 |
| 用途 | 道路橋 |
| 路線名 | 国道18号 |
| 管理者 |
国土交通省関東地方整備局 長野国道事務所[1] |
| 施工者 | 川崎重工業・東日本鉄工・松尾橋梁(新篠ノ井橋)[2] |
| 着工 | 1923年(大正12年)12月28日(初代永久橋)[3] |
| 竣工 |
1927年(昭和2年)10月(初代永久橋) 1970年度(昭和45年度)(2代目永久橋) 1991年度(平成3年度)(新篠ノ井橋)[1] |
| 開通 |
1927年(昭和2年)11月22日(初代永久橋)[3] 1972年(昭和47年)1月21日(2代目永久橋)[3] 1994年度(平成6年度)(新篠ノ井橋)[4] |
| 座標 | 北緯36度33分31.3秒 東経138度8分18.2秒 / 北緯36.558694度 東経138.138389度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | 4径間連続鈑桁+3径間連続鈑桁橋2連[2] |
| 材料 | 鋼 |
| 全長 | 455.800 m[2](新篠ノ井橋) |
| 幅 | 10.5 m[2] |
| 最大支間長 | 48.350 m[2] |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |

現況の諸元
後述の通り、篠ノ井橋は古くからの街道の要衝にあって古くから架橋された。供用中の橋は永久橋としては2代目および3代目。
篠ノ井橋(2代永久橋・上り)
新篠ノ井橋(下り)
- 形式 - 4径間連続鋼鈑桁1連+3径間連続鋼鈑桁橋2連
- 橋格 - 1等橋(TL-20)
- 橋長 - 455.8 m
- 支間割 - ( 34.800 m + 45.250 m + 2×44.800 m ) + ( 3×47.000 m ) + ( 2×47.000 m + 48.350 m )
- 幅員
- 総幅員 - 11.500 m
- 有効幅員 - 10.500 m
- 車道 - 8.000 m
- 歩道 - 片側2.500 m
- 床版 - 鉄筋コンクリート
- 総鋼重 - 1 157 t
- 施工 - 川崎重工業・東日本鉄工・松尾橋梁[注釈 1]
- 竣工 - 1991年度(平成3年度)
- 開通 - 1994年度(平成6年度)[4]
旧橋の諸元
篠ノ井橋(初代永久橋)
