小駄良川と吉田川の合流地付近に位置している[1]。白雲水(はくうんすい)とも言われ、1985年(昭和60年)宗祇水(白雲水)として名水百選[2]第1号に指定されている。また、1974年(昭和49年)に岐阜県指定の史跡にも指定されている[1][3]。また郡上市の旧八幡町は人と自然が調和した交流文化のまちとして水の郷百選[4] に選定されていて、宗祇水は名水スポットの一つになっている。
郡上八幡地域は年間2,800mmの降雨量がある豊かな水源林に涵養され、縄文鍾乳洞に代表されるカルスト地形の石灰岩に浸透し、八幡市街に数多く湧出する。