瓜裂の清水
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背後に八乙女山・閑乗寺県定公園の豊かなヒサカキの巨木やシデコブシ等の落葉広葉樹林の水源林を持ち庄川扇状地の扇先に当たる河岸段丘の斜面に自噴している。庄川扇状地の伏流水若しくは八乙女山の水源林や降雪等により涵養された地下水が河岸段丘に湧出しているものと考えられている。池には紅藻類が繁殖しているため、水中の石が赤く染まっている。庄川水記念公園[5]を中心とする「水記念公園管理運営協議会」により管理されている。また、八乙女山には平成の名水百選不動滝の霊水がある。
1985年(昭和60年)10月には岩黒団地の長寿会が水琴窟を設置[2]。
2023年(令和5年)7月の大雨で清水には大量の土砂が流入し、土砂を取り除いて清水は元に戻ったが、水琴窟は音が響かない状態となった[2]。
