宮崎尚志
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映画、ドラマ、CMなどの音楽や、歌謡曲、校歌、社歌、聖歌など幅広いジャンルの作曲、編曲を手掛けた。生涯に作曲した作品は1万曲を超えており、1日に60曲以上作ったこともあった[1]という。大林宣彦監督の映画に自主制作時代から携わり続けたことや、広島東洋カープ応援歌「それ行けカープ 〜若き鯉たち〜」(作詞・有馬三恵子)を作曲したことで知られる。CM音楽の分野においては、コカ・コーラの初代CMソングなど、作曲した曲がたびたびACC・CMフェスティバルの受賞対象となった。2006年に放映されたコカ・コーラTVCMにも、40年以上前に宮崎が作曲したメロディが使われている。
妻はNHK『おかあさんといっしょ』の番組開始時お二人おられたうたのおねえさんのうちのおひとり、中野慶子。子にはミュージシャンの宮崎道、宮﨑歩らがいる。長男は日本聖公会、司祭。