宮本優太

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愛称 ランニングマン
カタカナ ミヤモト ユウタ
ラテン文字 MIYAMOTO Yuta
国籍 日本の旗 日本
宮本 優太
名前
愛称 ランニングマン
カタカナ ミヤモト ユウタ
ラテン文字 MIYAMOTO Yuta
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-12-15) 1999年12月15日(26歳)
出身地 東京都練馬区
身長 171cm
体重 70kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 浦和レッズ
ポジション MF / DF
背番号 2
利き足 右足
ユース
2015-2017 日本の旗 流通経済大学付属柏高等学校
2018-2021 日本の旗 流通経済大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2022- 日本の旗 浦和レッズ 15 (0)
2023 ベルギーの旗 KMSKデインズloan 2 (0)
2024-2025 日本の旗 京都サンガF.C.(loan) 66 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年1月12日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

宮本 優太(みやもと ゆうた、1999年12月25日 - )は、東京都練馬区出身のプロサッカー選手Jリーグ浦和レッズ所属。ポジションはミッドフィールダー[1]ディフェンダー[2]

プロ入り前

東京都出身でワセダクラブForza'02から流通経済大学付属柏高等学校に進学[3]。3年時にはキャプテンとしてチームを率いて、運動量豊富なボランチとしてインターハイ優勝と第96回全国高等学校サッカー選手権大会準優勝、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ昇格に貢献[4][5][6]、優秀選手の一人に選ばれた[7]。 日本高校選抜に選出され第56回デュッセルドルフ国際ユース大会での5年ぶりの優勝に貢献するものの[8]、プロからの誘いはなく流通経済大学法学部自治行政学科[9]へ進学[10]

大学では流通経済大学サッカー部に所属。1年次の夏にトップチームに昇格して[10]、リーグデビュー戦でアシストを記録するなどスタメンに定着[11]。2年次にはボランチとして全日本大学選抜に選出される[12] 一方でチームでは故障者が出た影響で右サイドバックに入り、大学2年生から右サイドバックにコンバートされた[13]。1部復帰を目指す3年次には副キャプテンに指名され、ボランチ復帰を希望していたものの1年間指導を受けた曺貴裁コーチの「サイドバックでもプロに行けると思うし、複数のポジションができる方が選手生命が長くなる」との助言を受けてそのまま右サイドバックに定着[10][14][15][16]

2020年11月、3年生ながら浦和レッズの加入が内定し[17]、あわせてJリーグ特別指定選手に承認[1][10]。翌2021シーズンもJリーグ特別指定選手に承認された[18]

浦和レッズ

2022年より浦和レッズに正式加入。2月12日、FUJIFILM SUPER CUP川崎フロンターレ戦で後半途中から出場しプロデビューを飾り[19]、同シーズンはリーグ戦15試合に出場した。シーズン終了後の11月には安居海渡工藤孝太とともに2週間にわたってベルギー2部チャレンジャー・プロ・リーグKMSKデインズの練習に参加し[20][21]、帰国後に翌2023年1月からシーズン終了までの期限付き移籍が決定した[22][23]

KMSKデインズ

2023年1月10日、ベルギーのKMSKデインズ期限付き移籍することが発表された[24]

KMSKデインズでは言葉の壁や環境適応に時間を要したことなどから公式戦2試合の途中出場にとどまり、2022-2023シーズンの終了後に浦和レッズへの復帰が決定した[23][25]

浦和レッズ復帰

2023年6月1日、浦和レッズへの復帰が発表された[26]

京都サンガF.C.

2024シーズンより京都サンガF.C.に期限付き移籍することになった。

2024年12月19日、期限付き移籍期間が延長し、2025年も引き続き京都サンガF.C.でプレーすることとなった[27]

2025年12月23日、浦和レッズへの復帰が発表された。

プレースタイル

「すさまじく走る」「何度でもアップダウンできる」とスカウトが評した走力の持ち主。小学時代のマラソン大会では1年から6年生まで常に1位で、中学3年時には練馬区の陸上大会に出場して陸上部の選手たちの中で3000m走で1位になった。強いメンタルとキャプテンシーでディフェンスラインから大きな声を出して味方を鼓舞し、最後まで手を抜くことなく常に全力で戦う[14][15][16]。サイドで何度もアップダウンを繰り返す豊富な運動量から監督のリカルド・ロドリゲスには「ランニングマン」の愛称をつけられた[28]。プロの世界では評価を受けた右サイドバックとしてまず勝負し、「ボランチでもやれるところを証明したい」とも語る[16]

目標は自身と同じ身長で欧州リーグやサッカー日本代表でサイドバックとして活躍する長友佑都[16]。長友のような「気持ちがこもった」タイプの選手が好きでいつかこんなプロ選手になりたいと憧れ[16]、大学2年次には長友がツイッターで募集した「僕が10000円払うので、僕にフィジカルトレーニングを教わりたい人っていますか?」という「1万円企画」に応募して当選し体幹トレーニングやインターバルを共にする経験も得た[10][11][29]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2019流経大5---2020
2021--1010
2022浦和24J11501020180
ベルギー リーグ戦 リーグ杯ベルギー杯 期間通算
2022-23デインズ2CPL20-0020
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2023浦和24J100000000
2024京都3311050391
20253301010350
2026浦和2J1特別--
通算日本J1 8113080921
日本J1特別 --
日本 --3030
ベルギーCPL 20-0020
総通算 83130110971

その他の公式戦

国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2022浦和2430
通算AFC 30

タイトル

クラブ

流経大柏高校
流通経済大学
浦和レッズ

代表・選抜

関東大学選抜A

個人

脚注

関連項目

外部リンク

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