富士総合運動公園
静岡県富士市の運動公園
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施設
陸上競技場
1990年にリニューアルされた陸上競技場、日本陸上競技連盟第2種公認。2013年より富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅伝競走)のフィニッシュ地点になっている。
- トラック:1周400m・8レーン・全天候型ウレタン舗装[2]
- フィールド:天然芝
- メインスタンド:延床面積4265.7m2
- 収容人員:5,000人(メインスタンド 3,000人・バックスタンド 2,000人)
野球場「富士球場」
1976年開場、富士球場ともいわれる。東海地区大学野球連盟、全国高等学校野球選手権静岡大会の試合に使用される[3]。
- 全体面積 25,000m2
- グランド面積 12,500m2(うち芝生面積7,750m2)
- 収容人員 13,400人(メインスタンド 1,200人、内野スタンド 2,200人、外野芝生スタンド 10,000人)[2]。
富士市総合体育館「北里アリーナ富士」
2025年4月1日開館。富士市が初めて導入したネーミングライツ(命名権)により、市内企業の株式会社北里コーポレーションが命名権を取得し、2030年までの間「北里アリーナ富士」を愛称とする。内装材や建具には地域産の「富士ヒノキ」などが用いられている。プロバスケットボールBリーグのベルテックス静岡や、バスケットボール女子Wリーグと、バレーボールSVリーグ男子の東レアローズ静岡の公式戦としても使用される[4][5]。
その他の施設
- 庭球場(テニスコート):砂入り人工芝コート(ナイター設備あり、うち壁打ち練習用1面)。
- 相撲場:土俵1基。
- 弓道場:近的6人立。
- 運動広場 ほか
歴史
- 1973年(昭和48年) 総合運動公園の建設開始[7]。
- 1976年(昭和51年)7月11日 野球場完成[7]。
- 1978年(昭和53年) 勤労者体育センター開設[8]。
- 1982年(昭和57年) 6月1日 陸上競技場が完成。日本陸上競技連盟第3種公認[7]。
- 1984年(昭和59年)5月1日 テニスコート開設[2]。
- 1985年(昭和60年) 相撲場開設[2]。
- 1986年(昭和61年)6月27日 弓道場開設[2]。
- 1989年(平成元年) 温水プール開設[9]。
- 1990年(平成2年)10月10日 陸上競技場が新装オープンし、第2種公認となった[10]。
- 2016年(平成28年) 勤労者体育センターが耐震性の問題で利用停止[11]。後年、富士市総合体育館等整備事業の一環で解体された。
- 2020年(令和2年) 近隣にあった環境クリーンセンター(ゴミ焼却場)の移管により熱源停止のため温水プールが閉鎖[12]。
- 2024年(令和6年)4月1日 運営指定管理者が「公益財団法人 富士市振興公社 りぷす富士」より、みんなのふじ株式会社に変更[13]。
- 2025年(令和7年)4月1日 富士市総合体育館「北里アリーナ富士」開館[5]。