富田一色町
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| 富田一色町 | |
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| 町丁 | |
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北緯35度0分24.84秒 東経136度39分43.34秒 / 北緯35.0069000度 東経136.6620389度座標: 北緯35度0分24.84秒 東経136度39分43.34秒 / 北緯35.0069000度 東経136.6620389度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地区 | 富洲原地区 |
| 人口情報(2025年10月1日[1]) | |
| 人口 | 1,500 人 |
| 世帯数 | 805 世帯 |
| 設置日 | 1966年(昭和41年) |
| 郵便番号 | 510-8004[2] |
| 市外局番 | 059(四日市MA)[3] |
| ナンバープレート | 四日市 |
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 四日市市立富洲原小学校 | 四日市市立富洲原中学校 |
歴史
朝明郡富田一色村を前身とする。古くは浜洲で、伊勢湾の潮流によって土砂が堆積し陸地が形成された[6]。地内の龍泉寺の創建が文禄3年(1594年)であり、その頃には集落が形成されていたと考えられている[7]。
寛永16年(1639年)に当地で大火があり、集落の大半が焼失した。その後の復興で、街は防火のために整備された広小路を中心に碁盤目状となった[6][7]。
町名の由来
富田から分離した新開地を意味するとされる[6]。
沿革
大字富田一色
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、朝明郡富洲原村大字富田一色となる[6]。
- 1923年(大正12年)1月1日 - 町制施行に伴い、三重郡富洲原町大字富田一色となる[6]。
- 1941年(昭和16年)2月11日 - 四日市市へ編入し、同市大字富田一色となる[6]。
- 1966年(昭和41年) - 全域が富田一色町・平町・富州原町・松原町・富田三丁目となり廃止[6]。
富田一色町
施設
- 飛鳥神社
- 龍泉寺
- 観浄寺
- 富田一色公会堂
- 水と緑のせせらぎ広場
- 飛鳥神社
- 龍泉寺
交通
祭事
- 富田一色けんか祭 - 観浄寺の旧盆行事で、毎年8月15日に開催される。
