小林史明 (陸上選手)
From Wikipedia, the free encyclopedia
三重県出身。鈴鹿市立白子中学校時代に全日本中学校陸上競技選手権大会2位に入っている。
三重県立宇治山田商業高等学校時代は、1年時に国民体育大会少年B優勝、3年時にインターハイ5位と、中学に引き続き全国レベルでの活躍を続ける。
日本体育大学に進学し、3年時に日本インカレを制覇しユニバーシアード代表にも選出される[いつ?]。
その後1997年に5m61の日本新記録(当時)をマークする。
1999年に5m62と記録を伸ばすも、同年に横山学が5m63を記録し、日本記録ホルダーの肩書きを奪われる。
2002年に5m71をマークし、再び日本記録保持者に返り咲く。翌年現日本記録保持者の澤野大地が5m75を記録するが、2026年1月現在も小林の記録は澤野と山本聖途に次ぐ日本歴代3位タイに位置している。
2025年現在、母校の日本体育大学准教授となり、陸上競技部で跳躍ブロックの指導にあたっている。教え子で娘の小林美月は2025年日本陸上競技選手権大会女子棒高跳で優勝し、日本学生記録を樹立している[1]。
脚注
[脚注の使い方]
- ↑ “【第109回日本選手権】女子棒高跳 優勝 小林美月(日本体育大・東 京)コメント”. JAAF. 2025年8月12日閲覧。
| 1910年代 | |
|---|---|
| 1920年代 | |
| 1930年代 | |
| 1940年代 | |
| 1950年代 | |
| 1960年代 | |
| 1970年代 | |
| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |
| ||||||||||||||||||
この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。 |