豊永陽子
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徳島県立城ノ内高等学校→国士舘大学体育学部に学ぶ。大学卒業後は、社会福祉法人健祥会へ入社し、系列専門学校の職員として業務に従事しながら競技を継続。2003年、静岡国体で、大学の後輩でもある森千夏を破り優勝。日本一に輝く。その後、アテネオリンピック出場を目指し、競技に専念するため健祥会を退社し、家業の農業に従事。クラブチーム「T-FARM」を設立した。
五輪代表は逃したが、2005年の日本選手権で優勝し、ヘルシンキ世界陸上選手権代表に選出された。また、アジア選手権でも日本代表となり活躍した。2007年、日本選手権で優勝し、大阪世界陸上選手権出場を決めた。
関連項目
外部リンク
- 豊永陽子 - ワールドアスレティックスのプロフィール(英語)
- 豊永陽子 - 日本陸上競技連盟の選手名鑑
- TBS「世界陸上ヘルシンキ」 阿波の怪力娘 豊永陽子
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