小池裕
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新潟県長岡市で生まれ、その後、東京都、神奈川県で過ごす。藤沢市立藤ヶ岡中学校、神奈川県立湘南高等学校、東京大学法学部を卒業[2]。
- 1975年、東京大学法学部卒業、司法修習生
- 1977年4月8日、大阪地方裁判所判事補
- 1980年4月1日、横浜家庭裁判所・横浜地方裁判所川崎支部
- 1983年4月1日、最高裁民事局
- 1985年4月1日、最高裁総務局
- 1987年4月1日、東京地裁判事補・東京簡裁判事
- 1988年4月1日、最高裁総務局制度調査室長
- 1991年4月1日、東京地裁判事、東京簡裁判事
- 1993年7月1日、最高裁総務局第二課長兼第三課長
- 1996年9月1日、最高裁総務局第一課長
- 1999年4月1日、最高裁事務総局審議官
- 2004年8月1日、東京地裁部総括判事
- 2006年1月30日、最高裁経理局長
- 2010年7月7日、水戸地裁所長
- 2012年3月12日、東京高裁部総括判事
- 2013年7月8日、東京地裁所長
- 2014年4月1日、東京高裁長官
- 2015年4月2日、最高裁判所判事
- 2017年10月22日、最高裁判所裁判官国民審査において、罷免を可とする票4,701,848票、罷免を可とする率8.58%で信任[3][注釈 1]。同時に審査された7判事のうち罷免を可とする票の数が最多であった。
- 2022年11月3日 旭日大綬章受章[4][5]