戸倉三郎

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戸倉 三郎(とくら さぶろう、1954年昭和29年〉8月11日[3] - )は、日本裁判官勲等桐花大綬章最高裁判所長官(第20代)[4][5]

最高裁判所事務総局審議官、同総務局長、最高裁判所事務総長東京高等裁判所長官を歴任した[5]

2022年9月5日、学制150年記念式典にて
2023年8月15日全国戦没者追悼式にて追悼の辞を述べる

裁判・処分

大阪地裁判事補として

広島地裁部総括判事として

東京地裁部総括判事として

東京高裁長官として

  • 2016年(平成28年)6月21日、縄で縛られた上半身裸の男性の画像などをTwitter上に投稿した東京高等裁判所の岡口基一判事に対して、口頭で厳重注意を行った[22]

最高裁判事として

  • 2017年(平成29年)12月8日大阪府和泉市元社長夫婦殺害事件で強盗殺人、住居侵入、窃盗の罪に問われ、一・二審で死刑判決を受けた被告人Sに対し、事件後の行動などから強盗殺人罪について有罪と認定した上で「殺害の状況は冷酷かつ悪質で、刑事責任は極めて重い。死刑はやむを得ない」として被告側の上告を棄却する判決を言い渡したため、被告人Sに対する死刑判決が確定した[23][24]
  • 2019年(平成31年)2月20日、架空の投資話で知人から現金をだまし取ったとして詐欺罪に問われ、懲役6年の実刑判決を受けた望月清賢の元妻について上告を棄却する決定を出した[25]。異議申し立ても同年3月1日付で棄却したため、元妻に対する判決が確定した[25]

最高裁長官として

経歴

論文等

脚注

外部リンク

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