小泉奈津美
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小学3年生の頃からボウリングを始めた[2]。
ナショナルチーム時代に『ボウリング革命 P★League』(以下Pリーグ)に出場。キャッチフレーズは当初は「ジャパンのド根性娘」だったが、第28戦1回戦Cグループでの大逆転劇を機に「逆襲のベイビーフェイス」となった。Pリーグ第19戦から第30戦は全日本ナショナルチームとして出場。アマとしての最高成績は第24戦の第3位。師匠はPリーグ解説者でもあった北岡義実と小川美紀。尊敬するプロボウラーに師匠の二人と当時同じくグランドボウルに所属していた酒井美佳の名前を挙げている[1]。
2013年に日本プロボウリング協会のプロテストにトップ合格してプロ入りを果たした。第34戦以降出場していなかったPリーグは第46戦より復帰し、復帰戦で最高成績タイの第3位に入り、第58戦で第56戦からPリーグの会場となったホームの川崎グランドボウルで3戦目で初勝利、決勝戦で尊敬する酒井美佳と対戦し、自己最高の第2位に入り、第59戦も松永裕美には敗れたものの2大会連続で第2位に入り、第60戦で自身初の3大会連続初戦突破で初の第6シーズンチャンピオン決定戦進出を決め、さらに悲願のPリーグ初優勝を飾った。その後行われたシーズンチャンピオン決定戦は第6シーズン第2戦の決勝戦と同じ顔合わせ(吉田真由美と松永裕美)で敗れたものの、シーズン獲得ポイントは第1シーズンで森彩奈江が獲得した24ポイントを上回る29ポイント(この記録は未だ破られていない)。第61戦で松永裕美・吉田真由美に次ぐ3人目の連覇を達成(初優勝からの連覇は松永裕美に次いで2人目)。第7シーズンチャンピオン決定戦は2度目の挑戦で初制覇。
普段は所属である新狭山グランドボウルにて受付やレッスンなどの通常業務をしながら自らのトレーニングにも励んでいる[3]。
人物に関する情報
プライベート
- 2016年12月9日の自身のブログで同年11月に結婚したことを報告した。また結婚後も家庭と仕事を両立しプロボウラーを続投することも記されている[5]。
- 2022年10月8日の自身のランクシーカーブログで妊娠25週目に入り2023年1月出産予定であることを報告。
- 2023年1月27日に第一子となる男の子を出産。
プロ入り後の戦績
2013年
- 第29回六甲クィーンズオープントーナメント 7位
2014年
- 2014プロボウリングレディース新人戦 3位
- ROUND1Cup Ladies 2014 3位
2015年
- 2015宮崎プロアマオープントーナメント 5位タイ
- グリコセブンティーンアイス杯第3回プロアマボウリングトーナメント 5位
2016年
- 第37回関西(女子)オープン 7位
- グリコセブンティーンアイス杯第4回プロアマボウリングトーナメント 10位