鶴井亜南
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子供の頃に友人とボウリング場へ遊びに出かけボウリングに興味を持ち、小学校5年生の時に父にお願いしてマイボールを買って貰う[5]。その頃にちょうどテレビで『ボウリング革命 P★League』の放映が始まり自身もPリーガーになりたい思うようになって先ずはプロになるために本格的に練習を始めた[5]。
中学生の時にJBCに入り、千葉国体や岐阜国体、東京国体に出場し、岐阜国体では団体戦のダブルスで7位入賞の成績を残す[2]。
高校はスポーツで有名な作新学院に入学し、ボウリングを「校外活動」として認めてもらい、数多くの大会に参加する[2]。高校1年の時に全日本ジュニアの強化選手に選出されるなどボウリング中心の生活を送る[2]。
2014年、Pリーグの「第2回次世代P★リーガー発掘プロジェクト」に合格し、念願のPリーガーとなる[6]。
2014年に実施されたJPBAのプロテストに7位の成績で合格してプロ入りを果たした[7]。
2015年は同期生の寺下智香と共に好成績を収め、東海オープンで自己最高の2位に入り、2年目でトップシードを獲得した[5]。
2020年8月7日、一般男性と結婚[5]。
2021年6月21日、第一子となる男児を出産[8]。
2022年10月より不定期ではあるが、「アニーステーション」というRankseekerのYouTubeライブ配信がスタートした[9]。
出産後、少しずつプロチャレンジマッチなどのイベントに参加していたが、2023年からPリーグへ復帰[10]、さらに女子出場順位決定戦に出場して30位に入り本格的にプロトーナメント参戦を再開した[11]。
時期は不明だが一般男性とはすでに離婚しており、2024年7月25日にプロボウラーの藤永北斗と再婚したことを報告した[4]。