小泉栄子
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岡山県生まれ、兵庫県明石市出身。中学校1年生からバレーボールを始め、県代表として全国大会に出場。氷上高校時代、主将として1991年春高バレー優勝を経験した。
1992年、イトーヨーカドーに入団。1997年、1998年Vリーグオールスター戦に出場した。
1999年、東北パイオニアに移籍。斎藤真由美、内田役子らと共にVリーグ昇格の原動力となった。
2002年にインドアから引退。地元に戻り、OLやスポーツインストラクターなどを経て、2005年からビーチバレーを始める。以来田中姿子とペアを組み、国内外を転戦中。2006年ドーハ・アジア大会 銀メダル。
2008年よりデンカエレクトロン株式会社と専属契約を結ぶ。2009年は周藤玲美とペアを組む。
その後結婚、出産したが、2014年7月のJVAビーチバレーボールシリーズA大洗大会で田中姿子とペアを組んで現役復帰し[1]、5位タイに入賞した[2]。
人物・エピソード
- パイオニアで付けていた背番号33は、引退後サポーターズナンバーとなっていた。