鈴木洋美
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埼玉県熊谷市出身。父・母・姉がバレーボールをしていた影響で、小学校4年生から始める。中学校時代に身長は180cmを超え、春日部共栄高校時代は、世界ユース選手権日本代表に選ばれ優勝に貢献した。
1997年にイトーヨーカドーに入社。1998年、全日本代表初選出。同年世界選手権に出場したが、怪我のため出番はほとんど無かった。1999年ワールドカップでは開幕からサーブ、スパイクに活躍し、日本快進撃の立役者となり「シンデレラガール」と呼ばれた。
2001年にイトーヨーカドーの廃部に伴い武富士へ移籍。2002-2003年第9回Vリーグで準優勝に貢献。2003年度には主将を務めた。
2006年4月に武富士に籍を残しビーチバレーに転向[1]。2007年、レオパレス・ウィンズへ移籍。同年5月に浦田聖子とのペアでジャパンツアー第2戦東京大会でビーチ転向後初優勝。
2008年10月からフリーへ転向。浦田聖子とのペアも解消。
2010年1月に公式ブログで引退を発表した。