小谷村営バス

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小谷村営バス(おたりそんえいバス)は、長野県北安曇郡小谷村が運行するバスである。運行業務はアルピコ交通白馬営業所[1]およびアルピコタクシー白馬営業所に委託している。

かつてはスクールバスや保育園バス、路線バスが別系統として運転されていたが、村の財政負担が非常に大きくなったことから2003年6月にこれらのバスを統合、新たに松本電鉄バスに委託する形で運行を開始した。 2018年現在、アルピコ交通担当車両は、いすゞまたは日野の大型車両が用いられ、アルピコタクシー担当車両にはジャンボタクシーおよびマイクロバスが使用されている。

沿革

  • 2003年平成15年)6月1日:運行開始。
  • 2006年(平成18年)4月1日:土谷線、北小谷線および小谷線スクール便の担当が大渚交通に変更となる。
  • 2009年(平成21年)12月16日:松本電鉄担当の路線が川中島バスに変更となる。
  • 2010年(平成22年)4月1日:小谷線と白馬乗鞍線の一部便を結節化、栂池高原 - 雨飾高原間を乗り換えなしで運行開始。
  • 2011年(平成23年) 4月1日:松本電鉄、川中島バス、諏訪バスが合併しアルピコ交通に統合されたため、川中島バス白馬営業所からアルピコ交通白馬営業所に名称が変更される。
  • 2016年(平成28年)4月1日:土谷線、北小谷線の担当が大渚交通からアルピコタクシーに変更となる。

運行経路

脚注

関連項目

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