白馬大池駅
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年表
現在の信濃森上駅 - 南小谷駅間が開通した際に、当地に駅は設けられていなかったが、第二次世界大戦終戦直後に地域住民による新駅設置の期成同盟会が設けられ、東京や新潟の鉄道当局へ直接陳情を行った[3]。
結果、当時運輸政務事務次官を務めていた佐藤栄作にも直接陳情を行うことができ、駅設置の許可もとりつけ、まず1947年(昭和22年)に仮乗降場として開業、その後1948年(昭和23年)に正規の駅として開業した[3]。
- 1947年(昭和22年)12月1日:国鉄の川内下仮乗降場として開業[1]。当初のホームは現在駅より100メートルほど松本方に設けられていた。
- 1948年(昭和23年)9月25日:白馬大池と改称して駅に昇格[1][2]。旅客営業のみ[4]。
- 1967年(昭和42年)12月:同月20日の大糸線南小谷電化に合わせて駅舎改築[5][3]、現在地に移転。
- 1980年(昭和55年)6月5日:業務委託駅となる[3][6]。
- 1983年(昭和58年)3月25日:荷物の扱いを廃止し[新聞 1]、駅員無配置駅となる[新聞 2]。地元請負の簡易委託によって乗車券の発売を継続[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる[7]。
- 2000年(平成12年)4月1日:簡易委託を終了[要出典]。
- 2014年(平成26年)
