小雀町
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| 小雀町 | |
|---|---|
| 町丁 | |
|
NTT東日本小雀電話交換局 | |
北緯35度22分13秒 東経139度30分41秒 / 北緯35.370269度 東経139.511256度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 行政区 | 戸塚区 |
| 人口情報(2025年(令和7年)6月30日現在[1]) | |
| 人口 | 4,352 人 |
| 世帯数 | 2,061 世帯 |
| 面積([2]) | |
| 1.894 km² | |
| 人口密度 | 2297.78 人/km² |
| 設置日 | 1939年(昭和14年)4月1日 |
| 郵便番号 | 244-0004[3] |
| 市外局番 | 045(横浜MA)[4] |
| ナンバープレート | 横浜 |
小雀町(こすずめちょう、英: Kosuzume-chō)は、神奈川県横浜市戸塚区の町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[5]。
字名
歴史
沿革
かつての鎌倉郡小雀村で、玉縄城が近い関係から小田原北条氏(後北条氏)時代には、家臣が多く住んだ。 1889年(明治22年)に田谷・長尾台・金井の各村と合併、長尾村大字小雀となる。1915年(大正4年)に、長尾村のうち旧小雀村部分が俣野村、富士見村と合併し大正村大字小雀となり、他が豊田村と合併。1939年(昭和14年)4月1日に横浜市戸塚区に編入され、戸塚区小雀町が新設された[8]。1987年(昭和62年)6月15日に一部を原宿町に編入した[9]。1999年(平成11年)10月25日には戸塚区原宿町地区の住居表示の実施[10]に伴い、一部を原宿一丁目、原宿五丁目に編入した[11]。地名は鳥類のスズメ、または稲積に由来すると考えられている[8]。
世帯数と人口
2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 小雀町 | 2,061世帯 | 4,352人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[12] | 4,934 |
| 2000年(平成12年)[13] | 4,926 |
| 2005年(平成17年)[14] | 4,779 |
| 2010年(平成22年)[15] | 4,812 |
| 2015年(平成27年)[16] | 4,711 |
| 2020年(令和2年)[17] | 4,602 |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[12] | 1,579 |
| 2000年(平成12年)[13] | 1,626 |
| 2005年(平成17年)[14] | 1,616 |
| 2010年(平成22年)[15] | 1,684 |
| 2015年(平成27年)[16] | 1,709 |
| 2020年(令和2年)[17] | 1,810 |
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[18]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 1〜1225番地、1350番地 1791番地、1794番地の2〜終り | 横浜市立小雀小学校 | 横浜市立大正中学校 |
| 1226〜1349番地、1351〜1728番地 1729番地の7、1730〜1790番地 1792番地〜1794番地の1 | 横浜市立南戸塚中学校 |
事業所
交通
現在は町内に鉄道駅はなく、大船駅または立場ターミナルからバスの利用となる。1966年5月から1967年9月まではドリーム開発ドリームランド線が運行されており、町内に小雀信号所も設けられていた。同モノレールは構造上の車体重量超過のため1967年より運行休止となり、高架橋が放置されていたが、運行再開が実現しないまま2003年に正式に廃止となり、施設は撤去された。
- 道路
- 横浜湘南道路(建設中)
- 神奈川県道23号原宿六ツ浦線
施設
- 公文国際学園中等部・高等部
- 横浜市立小雀小学校
- 小雀公園
