田谷町
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栄区の最西端に位置し、北東は栄区金井町、東は栄区長尾台町、南は鎌倉市玉縄、関谷、西から北にかけては戸塚区小雀町に接している。地形は中央部から北東部にかけてが平坦で、西は東海道付近を稜線とする台地に至る谷戸地、南は玉縄へつづく丘陵地となっている。
利用状況としては町の南部に県道原宿六浦線が通り、中央部には水田が広がる。栄インターチェンジ・ジャンクションが建設中となっており、完成後は風景が一変する。北東側は工業地帯となっており柏尾川に近い東部には光ケーブルなどの製造を行う住友電気工業横浜製作所、ニコン横浜製作所が設置されている。工業用地以外の地域全域が市街化調整区域であるため、地域内は農業用地が多く商業施設はまばらであるが、地域を南北に通るバス通り沿いには湯快爽快の日帰り入浴施設があるほか若干の商業施設が点在する。(かつて、大船ラドン温泉もあった) また、西部の丘陵地には1876年に開校した横浜市立千秀小学校があり、地域中央部には丘陵地の端部に「田谷の洞窟」で知られる瑜伽洞がある。
歴史
世帯数と人口
2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 田谷町 | 682世帯 | 1,365人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[8] | 1,737 |
| 2000年(平成12年)[9] | 1,618 |
| 2005年(平成17年)[10] | 1,622 |
| 2010年(平成22年)[11] | 1,593 |
| 2015年(平成27年)[12] | 1,569 |
| 2020年(令和2年)[13] | 1,500 |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[8] | 711 |
| 2000年(平成12年)[9] | 677 |
| 2005年(平成17年)[10] | 636 |
| 2010年(平成22年)[11] | 600 |
| 2015年(平成27年)[12] | 572 |
| 2020年(令和2年)[13] | 586 |
