山口功一郎
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肩書き
- 暁翔キャピタル株式会社 代表取締役社長[2]
- 株式会社横浜エクセレンス 取締役会長[3]
- 株式会社Blooming Racing 代表取締役[4]
やまぐち こういちろう 山口 功一郎 | |
|---|---|
| 生誕 |
1980年8月31日(45歳)[1] |
| 出身校 | 東京大学経済学部[1] |
| 職業 | |
| 肩書き |
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馬主活動

日本中央競馬会(JRA)および地方競馬(NAR)に登録する馬主としても知られた。勝負服の柄は黒、水色一文字、冠名は特に用いない。2025年より、新設された一口馬主(愛馬会)法人「Blooming Horse Club」のクラブ法人「Blooming Racing」の代表取締役に就任している[4]。
幼い頃から小倉競馬場が身近にあったといい、陸上部の練習で小倉競馬場のダートコースを利用したり、競馬開催日に門番のアルバイトをした経験もあった[1]。大学卒業後にキャロットクラブで出資を開始し、一口馬主となる[1]。最初の出資馬であったカルナバリートは、2008年にオープン特別の室町ステークスを制した。
その後、田原邦男などとの出会いをきっかけに、個人馬主となることを決意[6]。しかし、初めてJRAの馬主資格を取得しようとした時は起業したばかりであり、事業の持続性が認められず申請が却下されてしまう[6]。その3年後、ようやく資格の取得が叶ったという[6]。
来歴
- 2012年 - JRAとNARの馬主資格取得[1]。
- 2013年 - 10月19日の2歳未勝利戦をアイナマーリエで制し、初勝利。
- 2019年 - プロキオンステークスをアルクトスで制し、重賞競走初制覇。
- 2020年 - マイルチャンピオンシップ南部杯をアルクトスで制し、GI級競走初制覇。