ネクストジャパン・イニシアティブ

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一般財団法人ネクストジャパン・イニシアティブ(Next Japan Initiative、略称:NXJI)は、日本の根本課題に対し、長期最適・全体最適・グローバルな視点で挑むシンクタンク兼ドゥータンク。

次世代の政治家・政策起業家の育成および政策研究・提言を目的とする。20-30代の若手を対象に、次世代の政治リーダーを志す若者が、党派や立場を超えて集い、共に学び、行動する「令和政経義塾」や、実践的な政策提言活動を行っている[1]

日本を覆う様々な課題に対して、長期的でグローバルな視野を持ち、我が国全体にとって最適な政策を追求できる次世代の政治リーダーと政策起業家の育成が重要であるという認識から、そうした人材を育成し日本の変革を促すためのシンクタンク兼ドゥータンクとして、2024年設立された[2]

沿革

  • 2024年6月 一般財団法人ネクストジャパン・イニシアティブ設立
  • 2024年9月 「令和政経義塾」を開始
  • 2024年10月 第50回衆議院議員総選挙において、4名の義塾生が議席を獲得
  • 2025年7月 第27回参議院議員選挙において、2名の義塾生が議席を獲得
  • 2026年1月 初の書籍となる『政府破綻』を発刊
  • 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙において、10名の義塾生が議席を獲得

主な事業

令和政経義塾

  • 若手社会人・学生を対象に、政策立案や政治過程を実践的に学ぶ1年間の教育プログラムを提供している。毎週木曜日に実施される講義形式に加え、討論、合宿などを組み合わせたカリキュラムを特徴とする。講義料などはかからず、書籍代、ベビーシッター代はNXJI側で補助される。

政策研究・提言

国内外の政治・経済・社会課題について調査・研究を行い、報告書や政策提言として取りまとめる。扱うテーマは、行政改革、経済安全保障、地方創生、社会保障、テクノロジー政策など多岐にわたる。2026年1月には初の書籍となる『政府破綻』を発刊した[3]

組織

共同創設者/代表理事

  • 吉村英毅(株式会社ミダスキャピタル代表パートナー)

共同創設者/評議員

理事

  • 船橋洋一(会長/ジャーナリスト・元朝日新聞社主筆)
  • 糸川正晃(所長/令和政経義塾塾長・元衆議院議員)
  • 松田馨(株式会社ダイアログ代表取締役社長)
  • 嶋津紀子(株式会社 Japan Search Fund Accelerator 代表取締役)

評議員

監事

  • 増田雅史(森・濱田松本法律事務所パートナー)

事務局長

  • 小林泰(株式会社ミダスキャピタル)

令和政経義塾関連国会議員・政治家

脚注

外部リンク

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