山崎庸一郎
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受賞・栄典
研究内容・業績
- 当初はルネサンス期の詩歌の研究を中心としていたが、フランス留学と前後してアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ、テイヤール・ド・シャルダン、シモーヌ・ヴェイユなどに研究の中心を移した。主としてカトリック作家について数多くの翻訳をなした。
- 1990年には『サン=テグジュペリ著作集』をほぼ全訳、2005年にはそれまでの研究の成果を活かした『小さな王子さま』の新訳を出した[3]。
- 教え子には中条省平がいる。