篠田浩一郎
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著書
- 『フランス・ロマン主義と人間像』(未來社) 1965年
- 『フランス 美と歴史の発見』(美術出版社) 1967年
- 『ゲーテの木 戦闘的ヒューマニズムの文学』(晶文社) 1972年
- 『形象と文明 書くことの歴史』(白水社) 1977年
- 『フランス 美と歴史を歩く』(美術出版社) 1977年
- 『中世への旅 歴史の深層をたずねて』(朝日選書) 1978年
- 『構造と言語 - 書くことの論理』(現代評論社) 1978年
- 『批評の記号学』(未來社) 1979年
- 『閉ざされた時空 ナチ強制収容所の文学』(白水社) 1980年
- 『竹取と浮雲 説話はいかに書かれるか』(集英社) 1981年
- 『空間のコスモロジー』(岩波書店) 1981年 - フーリエ、ピエール・ルルー、ジュール・ヴェルヌ、ミシュレ論
- 『小説はいかに書かれたか 『破戒』から『死霊』まで』(岩波新書) 1982年
- 『都市の記号論』(青土社) 1982年
- 『再びセーヌは流れる 歴史の中のフランス作家群像』(TBSブリタニカ) 1982年
- 『物語と小説のことば』(国文社) 1983年
- 『仮面・神話・物語 ふたたび中世への旅』(朝日選書) 1983年
- 『幻想の類型学』(筑摩書房) 1984年
- 『カオスから / カオスへ』(洋泉社) 1986年
- 『新ふらんす記』(白水社) 1986年
- 『ロラン・バルト 世界の解読』(岩波書店) 1989年
- 『修羅と鎮魂 日本文化試論』(小沢書店) 1990年