山本博文

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死没 2020年3月29日(2020-03-29)(63歳没)
研究分野 日本史(日本近世史)
山本 博文
人物情報
生誕 (1957-02-13) 1957年2月13日
日本の旗 日本岡山県津山市
死没 2020年3月29日(2020-03-29)(63歳没)
学問
研究分野 日本史(日本近世史)
学位 文学博士
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山本 博文(やまもと ひろふみ、1957年2月13日[1] - 2020年3月29日[2])は、日本歴史学者。日本近世史専攻。東京大学大学院情報学環教授・東京大学史料編纂所教授。

受賞

1957年、岡山県津山市生まれ[1]東京大学文学部国史学専修課程で学び、1980年に卒業。東京大学大学院人文科学研究科に進み、1982年に修士課程修了した。

1982年、東京大学史料編纂所助手に採用された。1992年、学位論文『幕藩制の成立と近世の国制』を東京大学に提出して博士論文号を取得[3]1994年に東京大学史料編纂所助教授、2001年に同所教授に昇格。2010年からは東京大学大学院情報学環教授を兼任した。

2020年3月29日、腎盂癌のため死去[2]63歳没

研究内容・業績

東京大学史料編纂所に勤務し、江戸時代の大名や武士をめぐる著作を多数刊行した。萩藩毛利家、江戸留守居役福間彦右衛門の活動を描いた『江戸お留守居役の日記』で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞し、同作はNHKでドラマ化もされた。歴史学者の仕事を一般に紹介した『日本史の一級史料』などの著作もある。

著作

脚注

外部リンク

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