宮城県白石市出身[2]。白石市立白石第二小学校、白石市立東中学校卒業。1994年(平成6年)3月、宮城県白石工業高等学校電気科卒業。1996年(平成8年)に東京クリーニング学校を卒業し、家業のクリーニングに従事[3]。
2007年(平成19年)4月22日に行われた白石市議会議員選挙に初当選[要出典]。東日本大震災の発生により2011年(平成23年)7月31日に延期された市議選で再選。2014年(平成26年)1月、公益社団法人白石青年会議所理事長に就任。2015年(平成27年)に3選。
2016年(平成28年)8月、市議を辞職。同年10月23日に行われた白石市長選挙に自由民主党・公明党の推薦を得て出馬。元市議の沼倉昭仁を破り初当選した[4]。11月14日、市長就任[5]。
2020年10月25日に行われた市長選挙で再選[6]。
2022年9月、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体「天宙平和連合」が関わる市内のイベントに、2018年から2021年にかけて3回参加していたことを明らかにした[7]。
2024年(令和6年)10月27日に行われた市長選挙で3選[8]。