山蔦一弘
日本のフットサル選手 (1982-)
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来歴
東山高校でのサッカー部引退後にフットサルを始める。大阪産業大学入学後もサッカー部には入部せず、関西フットサルリーグ所属の旭屋で本格的にフットサルを学ぶ。2002年10月インドネシアで開催されたAFCフットサル選手権でフットサル日本代表のメンバーに選出された。
翌2003年1月の日本代表ブラジル遠征時に左足靱帯を断裂。ケガから復帰後も関西リーグ所属のCASCAVEL KANSAIでプレーを続け、2007年地元大阪での開催となるAFCフットサル選手権直前に日本代表メンバーに約5年ぶりに選出されるも、本登録メンバーからは外れる。日本フットサルリーグ(Fリーグ)発足を機に、名古屋オーシャンズへ移籍。2009年3月31日に契約満了で退団した。
2010年にはデウソン神戸に加入。2016年にデウソン神戸を退団してアグレミーナ浜松へ移籍。
2017年にバサジィ大分に移籍した。2018年に現役引退した。
所属クラブ
指導者歴
- 2021年-2022年 ボアルース長野 コーチ
- 2022年-2023年 ボアルース長野 ヘッドコーチ
- 2023年 - ボアルース長野 監督