岡安泰樹
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中学三年生のときに観たテレビドラマ『ハーフポテトな俺たち』主演の中山秀征に憧れて芸能界入りを決意し、中山の所属する渡辺プロダクション(現・ワタナベエンターテインメント)のオーディションを受ける。中山のことを「兄のような存在」と慕い、自身が事務所を移籍した後も[3]親交がある[4]。
1988年に映画『SO WHAT』でデビュー。『愛しあってるかい!』、『はいすくーる落書2』などの学園ドラマにレギュラー出演するほか、「おかっきー」という愛称でバラエティ番組にも多く出演。アイドル雑誌に取り上げられることもあった。
20代からは俳優業を中心に活動。1997年に舞台『THE WINDS OF GOD』に出演し、原作・主演の今井雅之が制作に関わる作品に多く出演する。今井とは私生活でも交友がある[5]。
2011年、演劇ユニット「魂×④」(コンタマ)の舞台作品『心にきらり』の演出を手がける。