岡田敏一
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人物
経済部時代は主に大蔵省(現・財務省)など金融を、ロス時代はハリウッドの映画会社と大手レコード会社も取材。長年、国内外の映画や音楽関係の取材を続けており、特にハリウッド映画とロック音楽の専門家。産経新聞のニュースサイト「産経ニュース」では【芸能考察】[3]【エンタメよもやま話】[4]と題したコラムや解説記事を連載。音楽雑誌レコード・コレクターズでも常連執筆者である[5][6]。
学生時代は「暗い曲調で知られる英国のプログレッシブ・ロック」を中心に“洋楽バカ”暮らしの余り、記者になる前の1986年に関西のラジオ界の大物DJのヒロ寺平から「岡田さん、友だちいませんね~」と揶揄されている[7]。
プログレからヘヴィメタルまで、ロックの専門家として各地で講演もしており、大阪駅前「グランフロント大阪」(大阪市北区)にある知的創造拠点「ナレッジ・キャピタル」では「ロック界初のノーベル賞受賞者、ボブ・ディランとは何者か?」と題して講演している[8]。
京都市在住で、京都の食文化を愛する「グルメ&スウィーツ記者」でもあり、「1日3食のうち、1食ハズレだと落ち込んでしまう」といい[9]、京都での食べ歩きツアーではガイド役として、米国ニューヨークのショコラティエ「MarieBelle」(マリベル)の京都本店や「ショコラ ベルアメール」京都別邸三条店を案内したりしている。