島根県立古代出雲歴史博物館
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Shimane Museum of Ancient Izumo | |
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 古代出雲 |
| 事業主体 | 島根県 |
| 管理運営 | ミュージアムいちばた |
| 建物設計 | 槇総合計画事務所 |
| 延床面積 | 11854.8m2 |
| 開館 | 2007年3月10日 |
| 所在地 |
〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99-4 |
| 位置 | 北緯35度23分55.7秒 東経132度41分19.5秒 / 北緯35.398806度 東経132.688750度座標: 北緯35度23分55.7秒 東経132度41分19.5秒 / 北緯35.398806度 東経132.688750度 |
| 外部リンク | http://www.izm.ed.jp/ |
| プロジェクト:GLAM | |
| 島根県立古代出雲歴史博物館 | |
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建物全景 | |
| 情報 | |
| 施工 | 大林組、中筋組、岩成工業 |
| 構造形式 | 鉄筋コンクリート構造(一部鉄骨造) |
| 敷地面積 | 57,000 m² |
| 建築面積 | 9,444.5 m² |
| 延床面積 | 11,854.8 m² |
| 階数 | 地上3階、地下1階 |
| 開館開所 |
9:00-18:00(11月-2月は9:00-17:00) 休館:毎月第3火曜日 |
| 座標 | 北緯35度23分55.7秒 東経132度41分19.5秒 / 北緯35.398806度 東経132.688750度 |
| 備考 | 総工費:約68億円[1] |
島根県立古代出雲歴史博物館(しまねけんりつこだいいずもれきしはくぶつかん)は、島根県出雲市にある歴史系の博物館。松江市内にあった古代文化センターの所蔵していた歴史的資料を核に拡充した施設である[1]。設計は槇文彦を代表とする案が採用され、博物館本館のほか風土記の庭などで構成されている[1]。
2007年3月10日に出雲大社の東隣に開館した。出雲の古代文化遺跡(古代出雲)を中心とする博物館で、神庭荒神谷遺跡、加茂岩倉遺跡、出雲大社の巨大柱跡などをはじめとする遺跡発掘から得られた資料を展示している[1]。
常設展示はテーマ別展示室、神話展示室、総合展示室に分かれている。主な展示物としては、荒神谷遺跡より出土した銅剣358本・銅矛16本、銅鐸6個(以上国宝)、加茂岩倉遺跡より出土した国宝の銅鐸39個、平安時代の出雲大社本殿を再現したという10分の1の模型[3]などがある。総合展示室には、石見銀山など旧石見国も含めた島根県全体の歴史についての展示がある。このほか、中央ロビーには2000年に出雲大社境内から出土した宇豆柱が展示されている。
敷地内には「風土記の庭」や体験用の水田、工房が設置されている。また出雲大社との間の庭園西側には「風土記の路」が整備されている[1]。
耐震改修や機器のメンテナンス、展示の一部リニューアルのため、2025年4月1日から休館し、再オープンは2026年10月の予定である(体験工房や庭園での講座やイベントは休館中も継続)[2]。