賭け麻雀問題で常習賭博罪を犯したとで刑事告発された黒川弘務東京高検前検事長について[6]、川原局長は衆議院法務委員会で、レートが「点ピン」(1000点100円)なので高額でないと答弁し、野次を招いた[7][注釈 1]。元経産官僚の国民民主党・後藤祐一衆議院議員は、「点ピンで、1回で休職になった人もいるんですよね」と首をひねった[8]。元大阪府知事の橋下徹弁護士も「容認されるなら、みんなで検察庁の前で賭博しましょうよ」と怒りをあらわに皮肉った[9]。結局、2021年に方針変更され、東京地検が黒川を賭博罪で略式起訴した[10][11][12]。