川根唐沢駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所属事業者 大井川鉄道所属路線 井川線キロ程 12.1 km(千頭起点)駅構造 地上駅川根唐沢駅 水没前の川根唐沢駅全景(1990年) かわねからさわ Kawane-karasawa ◄大加島(仮) (1.4 km) (1.0 km) 犬間► 静岡県榛原郡本川根町(現・川根本町)犬間北緯35度9分48.5秒 東経138度10分2秒 / 北緯35.163472度 東経138.16722度 / 35.163472; 138.16722座標: 北緯35度9分48.5秒 東経138度10分2秒 / 北緯35.163472度 東経138.16722度 / 35.163472; 138.16722所属事業者 大井川鉄道所属路線 井川線キロ程 12.1 km(千頭起点)駅構造 地上駅ホーム 1面1線開業年月日 1959年(昭和34年)8月1日廃止年月日 1990年(平成2年)10月2日備考 長島ダム建設に伴う路線変更により廃止テンプレートを表示 川根唐沢駅(かわねからさわえき)は、かつて静岡県榛原郡本川根町(現・川根本町)犬間にあった大井川鉄道(現・大井川鐵道)井川線の駅(廃駅)である。長島ダム建設に伴う井川線の路線変更により廃駅となった。 年表 井川線の旅客営業開始と同時に開業。一時期は周辺で産出される木材の運搬で賑わった。 1959年(昭和34年)8月1日:開業。 1990年(平成2年)10月2日:長島ダム建設に伴う路線変更により廃止。 駅構造 単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。 駅周辺 (廃線当時) 大井川 平田トンネル - 駅から井川側にあるトンネル。現在線の平田トンネルとは異なる。接岨湖によって水没。 第一唐沢トンネル - 駅から千頭側にあるトンネル。接岨湖によって水没。 唐沢集落 - 駅周辺にあった集落。ダム建設に伴い撤去。接岨湖によって水没。 廃止後の現状 駅跡および駅周辺は長島ダム建設により誕生したダム湖である接岨湖に沈んでいる。現在線のひらんだ駅のやや南方に位置した。 井川線の長島ダム駅からひらんだ駅への車内アナウンスで、接岨湖に川根唐沢駅が沈んでいると紹介されることがある。 隣の駅 (廃線当時) 大井川鉄道 井川線 大加島仮乗降場 - 川根唐沢駅 - 犬間駅 脚注 [脚注の使い方] 参考文献 宮脇俊三・原田勝正編 『全線全駅鉄道の旅5 東海道JR私鉄1900キロ』(小学館 1990年、 ISBN 4-09-395305-8) 今尾恵介 『地形図でたどる鉄道史 東日本編』(JTB 2000年、 ISBN 4-533-03422-5) 今尾恵介監修 『日本鉄道旅行地図帳7号 東海』(新潮社 2008年、 ISBN 978-4-10-790025-8) 「大井川鉄道列車運行図表」『鉄道ピクトリアル』第436号、電気車研究会、1984年9月。 『新鉄道廃線跡を歩く』(JTBパブリッシング 2010年) 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、川根唐沢駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 廃駅 表話編歴 大井川鐵道 井川線(南アルプスあぷとライン) 千頭 川根両国 沢間 土本 川根小山 奥泉 アプトいちしろ 長島ダム ひらんだ 奥大井湖上 接岨峡温泉 尾盛 閑蔵 井川 1990年10月2日廃止区間 川根市代 大加島(仮) 川根唐沢 犬間 川根長島 1971年4月1日廃止区間 井川 (貨)堂平 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles