犬間駅
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駅構造
駅周辺
(廃線当時)
- 大井川
- 第一犬間トンネル - 駅から千頭側にあるトンネル。接岨湖によって水没。
- 第二犬間トンネル - 駅から井川側にあるトンネル。千頭側に鉄骨のロックシェッドがある。トンネル頭上には現在線(新線)とダム建設用道路がある。接岨湖によって水没。
- 小芦沢トンネル - 駅から二つ目(井川側)にあるトンネル。千頭側にガーダー橋がある。トンネル頭上には現在線(新線)の奥大井レインボーブリッジ(千頭側)が架かる。接岨湖によって水没。
- 犬間集落 - 駅周辺にあった集落。ダム建設に伴い撤去。接岨湖によって水没。1973年(昭和48年)当時は戸数3戸のみで茶業や養殖が盛んだった。
- 中野双里集落 - ダム建設に伴い撤去。接岨湖によって水没。犬間集落の対岸にあり、駅跡付近にあった吊橋で繋がっていた。
