川端 (鳥取市)
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| 川端 | |
|---|---|
| 町丁 | |
北緯35度29分57.43秒 東経134度13分51.97秒 / 北緯35.4992861度 東経134.2311028度座標: 北緯35度29分57.43秒 東経134度13分51.97秒 / 北緯35.4992861度 東経134.2311028度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 人口情報(2026年(令和8年)1月31日現在) | |
| 人口 | 655 人 |
| 世帯数 | 334 世帯 |
| 郵便番号 | 680-0036 |
| 市外局番 | 0857 |
| ナンバープレート | 鳥取 |
市の北東部、市街地の中央部[2]。
歴史
江戸期は鳥取城下四十八町の1町で、町人地だった[1]。3丁目、4丁目は近世初頭、飴や煙草を売っていたので「煙草屋町」と呼ばれた[1]。慶安2年、上町に東照宮を建立した時、飴や煙草の営業特権は上町に移る[1]。上町にあった宿屋を当地に移し、以後宿屋の町となる[1]。
嘉永3年から同5年にかけて武士の岡村弁次郎が寺子屋を開く[1]。1889年(明治22年)、鳥取市に所属する[1]。明治期以後、商業の中心地として栄える[1]。昭和期に2丁目筋は「川端銀座」とも呼ばれる[1]。
1967年(昭和42年)、一部が戎町・元魚町・元町となり、藪片原町・四丁目尻・元魚町1 - 3丁目・魚町尻の各一部を合併する[1]。四丁目尻・川端4丁目・元魚町3丁目・魚町尻・藪片原町の各一部をもって5丁目が成立する[1]。
