市井昌秀

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生年月日 (1976-04-01) 1976年4月1日(49歳)
ジャンル 映画ドラマ
いちい まさひで
市井 昌秀
生年月日 (1976-04-01) 1976年4月1日(49歳)
出身地 日本の旗 日本 富山県射水市
職業 映画監督
ジャンル 映画ドラマ
主な作品
箱入り息子の恋
ハルチカ
台風家族
犬も食わねどチャーリーは笑う
受賞
釜山国際映画祭
最優秀新人作品賞

2008年無防備
日本映画監督協会新人賞
2013年箱入り息子の恋
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市井 昌秀(いちい まさひで、1976年4月1日 - )は、日本映画監督富山県射水市出身。妻は女優市井早苗(旧:今野早苗)。

富山県立富山中部高等学校関西学院大学卒業。漫才グループ「髭男爵」の元メンバー[1] で、大学在学中からお笑い芸人を目指して活動していた。「髭男爵」以前には笑い飯哲夫とのコンビ「スキップ」の初代ツッコミを担当していた[2]東京NSC3期生だが、中退している。

その後、劇団東京乾電池の研究生を経て、映画学校ENBUゼミナールに入学し映画製作を学ぶ。2004年にゼミナールを卒業、その後の長編2作が立て続けに映画祭の賞を受賞し注目を集める。

2019年、妻の早苗との共同名義「市井点線」で小説『台風家族』を発表し、5月22日にキノブックスより発売。なお、同作品は同年6月に自身が監督・脚本を務めた映画版が公開予定だったが、出演俳優の新井浩文が2月に強制性交罪で起訴された影響で公開が延期された[3]。映画版の公開自体が危ぶまれたものの、同年9月より期間限定での公開となった[4]

監督作品・受賞歴

脚注

外部リンク

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